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介護保険を利用した補助金制度

介護保険って?

市区町村が運営している保険で、40歳以上の国民すべてが、給与からの天引きなどの形で加入しています。

介護が必要となった全ての人が、介護サービスを利用した際に支給されます。

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対象となる被保険者

要支援・要介護認定を受けている方

対象工事

以下の6種類が介護保険の支給対象となる工事です。

該当する場合は、介護保険を利用することで、自己負担を軽減することが出来ます。

支給対象 工事内容

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消
  • 滑り止め防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • その他、上記工事に伴って必要となる住宅改修

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補助金額

工事に要した費用を20万円を限度とした範囲内で9割分、最大で18万円の補助が受けられます。

※20万円の枠には施工業者の諸経費や消費税も含まれます。

※要介護区分が3段階上昇、もしくは転居された場合再び20万円の枠が支給されます。

※この補助金は、一度で使い切る必要がなく、20万円の枠の中であれば複数回に分けて利用することができます。

支給方法

市役所などに事前申請し、工事内容の承認を受けたうえで着工します。

工事完了後に、代金を支払った後、完了の申請をすることにより9割相当分が払い戻される制度です。

活用例

工事費が30万円の場合

住宅改修費支給額 18万円(20万円の9割)
自己負担額 12万円(20万円の1割+20万円を超えた額)

工事費が10万円の場合 (追加工事の場合残り10万円利用可能)

住宅改修費支給額 9万円(10万円の9割)
自己負担額 1万円(10万円の1割)

※詳しくは弊社またはご担当のケアマネージャーまでお問い合わせください

補助金交付までの詳しいながれ

1. お問合せ・お見積り

リフォームに向けて、弊社スタッフ、ケアマネージャーと相談し、必要に応じた工事内容を決めていきます。

お見積り作成後、事前申請にて必要となる「住宅改修が必要な理由書」の作成をします。

書類の制作には、必要な資格を有しているスタッフがおりますので、お気軽にご相談ください。

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2. 事前申請

工事を始める前に、下記書類を用意した上、必ず市区町村に対して事前申請を行います。

必要書類
  • 介護保険住宅改修事前申請書
  • 住宅改修が必要な理由書
  • 見積もり書
  • 図面
  • 工事前の日付入り現場写真

※所有者が本人、同居家族以外の場合「住宅の所有者の承諾書」も必要となります。

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3. 施工・お支払

申請した書類の承認がおりてから着工します。

改修後は、必ず改修箇所の日付入り写真を撮り、当社から請求書(請求明細書)を受取ります。

工事費用は、一旦お客様に全額負担していただきますが、事後申請によってお客様へ直接 補助金が支給されます。

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4. 事後申請

工事が完了したら、各市町村の介護保険課に改修の事後申請を行います。

必要書類
  • 住宅改修支給申請書
  • 工事完了後の日付入り写真
  • 請求書(請求明細書)
  • 領収書(お客様宛て)

※家族が工事をした場合は「住宅改修申出書」の提出が必要となります。

Dearハピネス
代表:高嶋啓太

北国の手すりのことなら何でもお聞きください!気合でお答えします!!

介護保険使用で最大18万円の補助を受けることが出来ます

経験豊富な専任のケアマネージャーが、申請から給付までの面倒な手続きをサポートします!

公的制度を上手に活用し、快適な住まいにしましょう。

取り付け場所

屋外

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玄関

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トイレ

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浴室

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廊下・階段

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公共施設

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