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廊下階段に手すりを取り付ける

一部分だけでも安全性が上がる廊下への手すり

廊下の手すりは、段差が少ないため不要と思われがちですが、フローリング等は滑りやすいため、転倒防止のためにもつけておくことをお勧めしております。

曲がり角や出入口など、一部への取り付けでも十分な効果があります。

廊下に手すりを取り付ける場合は、利用される方が腕をまっすぐおろした状態で、手首の高さに合わせます。

または、使い慣れた杖の高さに合わせることもございます。

棒を握った際に、肘がすこし曲がるくらいの高さが理想で、棒を握った時に、極端に猫背になったり、肩が上がったりする高さはよくありません。

廊下や階段の手すりは、握るというよりも手を添えて体を支えるといった使い方になるので、幅の広いタイプを使用することが多いです。

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住宅内での怪我が一番多い場所 1位 階段

大きな荷物をもっていて足元がおろそかになったり、スリッパでちょっとした段差につまずいたり、暗い中すぐそこだからと電気をつけずに移動したり、ワックスにより滑りやすかったり・・・
と、階段や床で転倒し怪我をすることが高齢になるにつれ増えてきます。

また、大きな怪我は少ないですが、4歳未満のお子様の怪我が多い場所でもあります。

若い方も、急いでいてバランスを崩すことといったこともあり、とっさのときに身体を支えてくれる手すりは、日常に潜む危険を防止するのに、大変 役立ちます。

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階段での危険を大きく軽減する手すり

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階段に手すりを取り付ける場合は、昇降時の助走として、上下階部分に200mm以上の”遊び”を作ることが大切です。

“遊び”を作らずに、いきなり斜めの手すりにした場合、つかみ損ねた際の転落に直結するため、階段上部への取り付け時は特に重要になります。

階段の取り付け位置は、750mm~850mm程度の高さに取り付けることが多いです。

また、両側につけることが理想ですが、片側のみに取り付ける場合は、下り時に利き手側に来るように設置いたします。

さらに安全な階段に

手すりの設置の他に、オプションで、ワックス等で滑りやすい階段に滑り止めを設置いたします。

また、天井に明かりはあっても自分自身がさえぎってしまい、足元が暗くなるので、足元への補助照明を設置し、目視でも階段を確認しやすくいたします。

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Dearハピネス
代表:高嶋啓太

北国の手すりのことなら何でもお聞きください!気合でお答えします!!

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取り付け場所

屋外

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玄関

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トイレ

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浴室

浴室

廊下・階段

廊下・階段

公共施設

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